Showing posts with label 子育ての話. Show all posts
Showing posts with label 子育ての話. Show all posts

Saturday, September 9, 2017

これだけは リベートなしでは 買わないよ



ぼけた写真で見にくいですが、次女がプリント用紙を6束ほど学校に運んでいる様子です。



アメリカは、日本の学校のように一人一人に教科書があって、自分専用のノートに板書するというシステムではなく、ほぼ全てにおいてプリント学習なんですね。そのためにふんだんな量の紙が必要になるというわけです。



私の子供達の通う学校では、Paper Driveという名の下に、この紙集めをクラス同士でどれくらい集められるかの対抗戦にして、一番紙を持って来たクラスにはピザパーティーが賞品として与えられます。



これも毎年恒例行事なので、ああ今年もまたこの季節が来てしまったか、、、と、この学校に子供を送り出して6年目の私はどんよりしてしまいます。なぜなら、




紙は安くない!




普通に買うと、500枚入りで1パック$7はするでしょうか。私には2人子供がいるので、それぞれのクラスに数パックとなると、結構な額になります。



でも寄付してあげないとプリント出来なくて子供達の学習の妨げになると思うと、ひいいと焦っていっぱい買ってあげたくなるのも確かなのです。



というわけで、今回もいつものStaplesのリベートが出るタイプのプリンター用紙を購入しました。





このように、最初に$8.99を支払った後にリベート手続きをすると$7.99が戻って来るというDealを利用するわけです。



助かります。。



でも以前は小切手の形で返金してもらえていたのが、今はVisaのプリペイドカードで返金されるので、使う時は「これプリペイドカードですから〜」とレジの人に宣言するのがやや面倒です。



そして買い物の際、そのカードに入っている額より多めに買ってしまいそうな気がするのも私だけでしょうか?


悩ましい。。


話はPaper Driveに戻しまして、今年度で卒業する長女のクラスには8パック、3年生の次女のクラスには6パック寄付しました。(差をつけるはずではなかったのですが、数え間違えちゃいました(汗))



さて、結果はいかに!?




Tuesday, June 9, 2015

夏の始まり 2015


6月5日から夏休みに入りました!次女はキンダーガーテンを無事に修了し、夏が終われば1年生、長女は3年生になります。


キンダーガーテンは小学校と同じ敷地にありますが、始業時間が遅いため、私は毎日ほぼ3回学校に行っていたのですが、これからは長女と次女を同じ時間に置いて行けると思うと、非常にフリーダムを感じます。


そして我が家の永遠の赤ちゃん、次女も先月誕生日を迎えて6歳になりました。誕生日は何がしたい?と聞くと、お姉ちゃんが8歳の誕生日に辿ったルートをもう一度巡りたいという事で、同じ事を再びやりました。




でもタイミング良く、ハワイに住む夫の弟がサンフランシスコに来てくれていたので、一緒に遊ぶことが出来ました。子供達は大好きな叔父さんが自分たちのために会いに来てくれたと思い込んでいましたが、それは違います(苦笑)。(写真の奥の方で走っているピンクの人はうちの長女)


さて、学年末になりますと、学校から色々な物を持って帰って来るわけなのですが、



まぁ、紙類の多いこと!基本的に教科書がなく、プリント教材を使うものですから、この写真の倍量は持って帰って来ました。


これらはパラパラと目を通して、リサイクルボックスに直行です。キープしていたらキリがありません。



1月に芽を出したジャガイモの収穫をしました!



立派なサイズのジャガイモが15個ちょっと穫れました。食べ損ねて芽が出たジャガイモ1個が、こんなに増えてくれました。こんな風にお金も増えたら最高だね。


穫れたてのジャガイモは、バターと塩だけでも本当に美味しいですね〜。



Monday, April 20, 2015

私めの誕生日がありました & 最近のもろもろ


気が付けば、また一つ年を重ねておりました。誕生日には、夫が焼いてくれたスポンジケーキに、娘達がフルーツをのせてくれて、みんなでフーってやりました。


こうやって書くとほんわかした家族に聞こえますが、私の誕生日当日は土曜日で、公園に行きたい!と主張する子供達と、自分の誕生日に公園なんて行きたかねーよ!と主張する私とでケンカになり、大人げない37歳の幕開けとなりました。



プレゼントとして何が欲しかったわけでもないのですが、子供の学校で買わされたSee's Candiesのギフト券があったので、これを使ってプレゼントとしました。


久しぶりに食べたら、See's Candiesってこんなに甘かったっけ?というくらい甘くて、若い時には食べられたけど、もう食べなくていい食べ物リストにまた一つ加わりました。(CinnabonやJack in the boxのstuffed jalapenoなどもそのリストに入っています)


ゴミも出るしね。


そして先週は、以前から先生に頼まれていた日本についてのプレゼンを次女のクラスと長女のクラスと連続でやりました。



抹茶のクッキーを80枚焼いて、その中の60枚を厳選して持って行き、



折り紙で財布を折って、それにクラスメイトの名前をカタカナで書いてあげたものを用意しました。

PowerPointでスライドを作って、日本の地理を教えたり、Let it goの日本語バージョンを見せたり、温泉に入ってくつろぐカピバラの写真を見せたり、みんなで折り紙で猫を作ったり、箸を使って豆をつまめるかゲームをしたりのあの手この手で子供達を楽しませ、私自身もにわか人気者になったのはよかったのですが、子供達にエネルギーを吸われまくり、帰って来たら動けないほどに疲れました。


もちろん、ここまでやれと誰も私に頼んだわけではなく、どうせやるならちゃんとしたものをお見せしたい、と私が勝手に気合いを入れてしまうが故に、自分で自分の首を絞めてしまうというやつです。


長女には、


「お母さんの英語、ちょっと違う」


と、私の英語がネイティブではない事がバレているので、私が教室に行く事が若干不安だったようですが、帰宅後、


「お母さん、よかったよ」


と、上から目線でお褒めの言葉を頂きました。そう言われると、調子に乗ってまたやってしまいそうになりますが、もうしばらくやりたくありません。。


さて、今年から私は日本よりアメリカで暮らしている方が長くなりまして、だからと言って自分がアメリカ人になるわけでもなく、ひたすら日本人である事には変わりはないのです。しかしながら、アメリカで生まれた娘達は、「たまたまアメリカで生まれてしまったけど、親は日本人」という、自分の意志でアメリカに来たわけじゃないのに、アメリカ人でもあり日本人でもある、という境遇に育っており、そしてそれに対して親の私達はもうちょっと責任を感じた方がいいだろうか、と思い始めまして、



サンフランシスコのジャパンタウンの桜祭りで、子供神輿担ぎに参加してもらいました〜!


こういうイベントに今まで全く参加した事なかったのですけど、こんなにたくさんの日系人と日本人が頑張っている事に感動いたしました。


娘達も、自分達と同じくらいの年齢で日本語と英語を話す子達がたくさんいる事に驚き、そして喜び、とても楽しそうで、ちょっとはいい事してあげられたかな、と私が自己満足に浸った、という話でございました。




Thursday, April 9, 2015

おもちゃ、一時避難


我が家の物置に置いてあるこのバスケットの中には、ある物が隠されています。


それは〜、



子供達のこまごまおもちゃです!お友達が来たり、何かのきっかけがあれば手にするけれど、普通の日に遊ぶ事をしなくなった物達を集めました。


子供達が学校に行っている間を狙って、最近めっきり遊ばなくなったおもちゃ達をかき集め、それらを収納していた、たためるタイプのおもちゃ箱もしまい込んでやりました。子供部屋はたいそうすっきりし、学校から帰って来た子供達も、


「わ〜きれい〜!」


と、喜び、全くおもちゃがなくなった事には気付いていませんでした。


3日後になってようやく長女が、


「お母さん!おもちゃ捨てちゃったの!!!!????」


と、想定内の反応が来たので、


「捨ててはないよ。必要な物があったら、言ってくれれば出すよ。」


と、捨ててはいない、を強調して、おもちゃの引き取りは可能である事を伝えましたら、


「おもちゃ箱が欲しいの」


と、言われ、結局欲しかったのはおもちゃを入れていた箱だけで、おもちゃがバスケットに入っているのを確認したら満足したみたいです。物を減らすとさっぱりして気持ちがいいという事が8歳の長女にも分かってしまったようです。


ちなみに次女にいたっては、何も気付いていません。おもちゃより食べ物が大事な子ですのでね。


とりあえずこのおもちゃ達はここにキープしておいて、今年中に欲しがる事がなければ、使えそうな物は寄付しようと思います。


は〜、スッキリした〜!



Wednesday, April 1, 2015

遠出したつもりで近場遊び


今週は子供達の学校が春休みです!学校がないおかげで朝のバタバタからは解放されますが、その代わり三度の食事の世話+子供達の外遊びに付き合わされるという、結局どっちもどっちな日々が続きます。


去年の今頃はハワイに行きましたが、今年は貯金の年なのでどこにも行きません!(目指せ!来年家族で一時帰国)


日曜日に子供達は、


「木があって〜」
「ギフトショップがあって〜」
「フクロウがいて〜」


の所に行きたい!と、言い出し、そしてそれはMuir Woods National Parkの事を指しているのですが、家からは1時間以上かかる場所なので、前日から相当な覚悟がないと行ける所ではなく、特に今は夫が何かの資格取得のために勉強をせねばならないので、遠出なんてしたくない〜!というわけで、


車で5分の近所の山で妥協してもらいました(写真上:よく見ると鹿がいます)。


カメラを子供達に持たせて、写真を撮りながら山登りしてもらったので、Muir Woodsじゃなくても楽しい時間を過ごせたようです。


転ぶ妹を激写した姉。


虫の抜け殻を服に付ける姉。


妹撮影による獣道。


家から持参したおやつを食べて、さっさと帰ろうと思ったら、子供達がカメラを持っているせいでいつもよりも時間がかかり、やっと下山だと思ったら今度はアイス食べたい!となって、スーパーでアイスを買ったり何だりしたら、帰宅は午後3時を過ぎ、夫がしまいに放った言葉は、


「子供達が大学に行ったら、僕毎週ゴルフ行くから!」


でした。はいはい、あたしゃ止めやしませんよ。



Friday, March 20, 2015

遠足時のお弁当事情 in アメリカ


これは先日、長女が学校でField Trip(遠足)に行った時に持たせたお弁当です。


遠足の前には必ず学校から参加許可を求める通知が来て、それに必ず、


「Disposable Lunchを持たせる事」


と、書いてあるのです。


Disposable=捨てられる、Lunch=ランチ、つまり、現地で全て荷物を捨てて来られるお弁当にせよと言うのです。


水筒も持って来てはいけないと言うので、ボトルウォーターも買うはめになります。


サンドイッチをジップロックに入れて、その他全ての食べ物を名前を書いた紙袋に入れて、教室で全員分を箱に入れて、先生がまとめて現地に運ぶという流れになっているのです(少なくともうちの子達の学校では)。


日本の学校で遠足といえば、お弁当に水筒に敷物に、と持ち物リストを書かされたものですが、アメリカはそのプロセスを全てカット!先生達は遠足先での子供達による忘れ物を気にする必要ナッシングというわけです。


合理性を追求した結果こうなったのだと思われ、こうやってきちきちしない事がアメリカ人のクリエイティビティにつながっているのかな、とふんわり思ったりもしちゃうわけなのですが、でも自分の持ち物をちゃんと持って帰って来るくらいの責任感を子供達に持たせてもいいんじゃないのかい?と、子供が遠足の度に複雑な気持ちになる私なのでした。



Wednesday, February 18, 2015

キンダーガーテン100日記念の工作

アメリカのキンダーガーテンでは、入学して100日目を祝うのが慣例になっているようで、そして100個の何かを使って工作を作って来いという宿題が出ます。


この「何か」というのは何でもよくて、シール、お菓子、アイスクリームの棒など、たくさん使っても大丈夫な物を使うのが主流となっています。


Googleで「100th day kindergarten project」と検索すると、


Skittleというキャンディを使った虹


Cheeriosというシリアルを使った虹


100個のガムが入ってる風のガムボールマシン


と、これらが定番の工作だという事が分かります。実際、次女のクラスにもこの虹とガムマシンを作って来た子がいました。


私は食べ物で工作を作るという事を受け入れられないので、食べ物を使わずに(ちなみに次女のクラスではパスタ、マシュマロ、シリアルは普通に使われていました)、それなりに思い出に残るような物を一緒に作りたいなぁと思いました。


ちなみにこれが長女がキンダーガーテンの頃に作った工作です。色んな色の紙をハート型に切って、それを蝶に見えるように貼っただけのものです。でも5歳児にこれだけやらせるのも結構大変〜。

これと同じシリーズにしようかとも思ったのですが、それも芸がないか〜と思い、何かを貼る、貼る、貼る、、と考えて、辿り着いたのが「押し花」です!



いつもの散歩道で見つけた野草を集め、新聞紙に挟み、図鑑で押して出来上がった押し花です。冬なので、花よりも草の方が多いですけど、それは仕方のない事です。



そして、1、2、3、と一つ一つ数えながら、100枚の葉っぱと花を次女と一緒に貼りました。


このてんとう虫と蝶は、お姉ちゃんがヘルプしてくれました。


これを学校に持って行って子供達が一人一人発表をするので、その辺の練習もさせつつ、それを見るためにその日は私もボランティアに行きました。


押し花に対してアメリカ人はどう反応するのか?とドキドキして行きましたら、


「オー!これはネイチャーね!」


と、言われました。確かにネイチャーだね。。


他の子達の工作は、「アナと雪の女王」のシールを100枚貼ったのとか、ロリポップを100本集めたとか、アイスクリームの棒で小さな家を使ったとか、まぁ全般的にシールを使った工作が多かったです。


こんな事でもなければなかなか押し花を経験させる事はなかったので、それが出来たのは良かったです。チャンスがあったら今度はもっと花のある季節にやりたいねー。


というわけで、こんなアイデアもあるって事で、どなたかの参考になれば幸いです。



Tuesday, December 16, 2014

ちょっと早い誕生日プレゼント


先週はサンフランシスコベイエリアに洪水警報が出るほどの大雨が降りました!我が家の近所も少しだけ道に水が溢れたりしてましたが、ジャンジャン雨が降る中、学校も仕事も通常通りにありました。


そして大雨の翌日は学校の最終日で、子供達によるクリスマスソングの合唱を聞きに行った後は、家族でサンフランシスコに遊びに行きました。


我が家では誕生日プレゼントとして小旅行をするのが習わしとなっており、しかし長女の誕生日は1月4日なもので、どんぴしゃ誕生日に旅行をするとなると、年末年始で絶対ホテルは高いだろうし、しかも翌日の5日から冬休みが明けるとあって、やはりこれは前倒しするしかないでしょう、という事で、クリスマスにもまだ遠い12月12日に旅をする事にしたのでした。



今回の目玉の1つは、Zanze's Cheesecakeというお店のチーズケーキを食べる事です!


Yelpでかなり評判が良かったので、ぜひ食べてみたいと思っていたのでした。売り切れ必至なので、電話で前もってオーダーしておくのがベストです。誕生日用です、と伝えると、このHappy Birthdayチョコもサービスでのせてくれます。


これはミディアムサイズで、チョコレートをプラスで$24でした。



とても柔らかいので、この付属の釣り糸で切るのであります。


味は日本のスフレチーズケーキのようで、とても美味しかったです!でも1切れ以上食べると眉間にしわが寄る甘さです。


そしてその夜は心ゆくまでテレビからエンドレスに流れるアニメを子供達は楽しんだ後、次の日はCalifornia Academy of Sciencesに行きました!


長いので、続きます。


Thursday, October 2, 2014

今週は二者面談で午前授業


今週はParent-Teacher Conference Week(保護者と先生の二者面談)ということで、学校は一週間午前授業になっています。


8時20分に始まって12時で放課になるので、プリスクール並みにあっという間に子供達が家に帰って来て、自宅でランチを食べる事になるのです。


なので、火曜日は学校が終わった後にそのまま公園に行ってピクニックをしようという事にしました。


ピザ風のパンを焼いて、ポップコーンとりんごを持って行ったわけなのですが、誰よりもピクニックを楽しみにしていた次女が、ほとんど食べずに麦茶ばかり飲んでいたのです。


珍しい事もあるもんだな〜、と軽く受け流していたら、次の日学校に子供達を迎えに行くと、次女の顔にトマトソースが付いていました。


「え?今日クラスでピザパーティーでもしたの?」


と、私が次女に聞くと、


「ううん、Buy Lunchしたんだよ。」


と、言うではありませんか!Buy Lunchとは、カフェテリアでランチを買う事を意味します。


「え?何でランチ買ってるの?だってお金渡してないよね?」


と、私が次女に焦って聞くと、


「おかねいらないよ、カードでピッてやってた。」


と、答えました。つまりツケで買った事になっているのです!まじか!


何でカフェテリア行ってるのよ?の質問の答えは、先生が子供達に「今日ランチ持って来なかった人は?」と聞いて、それに正直に手を挙げたらカフェテリアでランチを買う子達と同じ列に並ばされたそうです(買うのは午後にデイケアに預けられる子が大半)。しかも月・火・水の3日連続!


ちなみに1食$2.55で、味は塩がきついのか、食べた後は喉が渇いて仕方がないみたいです。そんなご飯に3食分で$7.65も払うなら、もっと美味しい物が食べられたよねぇ。


でも次女の食い意地ぶりは有名なので、この話を次女をよく知っている人に話すと、「あ〜!やりそう〜!」と爆笑しますよ。。




Sunday, September 7, 2014

ガールズの髪を切る


娘達の髪を切りました。写真だと髪の色がかなり赤く見えますね。


「今日、髪切るけどいい?」


と、長女に聞いたら、


「別にいいけど」


と、言うので、背中の真ん中まである髪を肩くらいまで切ったら、途中は、


「『風立ちぬ』の女の人みたいだね」


とか自分で言っていたのに、最終的には、


「やっぱり切らなきゃよかった!!」


と、烈火の如くお怒りになりました。感情のジェットコースターや〜。


アトピー持ちの次女は、背中に髪が当たるとかゆいようなので、こちらもがっつり切ってやろうと思ったのですが、基本的にじっとしていられない子なので(先日も空手の昇級試験中に「Stop dancing!(踊るのやめなさい!)」と先生に注意されるくらいでして)、こちらはチャチャッと毛先を揃えるくらいで終了しました。


おかげで後ろから見たら、姉と妹の見分けが付きにくくなりました。参ったなぁ。


次女の髪を切り終えた頃にはもう、長女の怒りは収まり、2人で仲良くお風呂に入ってました。


お風呂上がりには、もう「慣れた」と言っていたので、結果オーライです。女はいちいち大変だー。


ちなみに切った髪の毛はコンポストに入れられるので、一応ゼロごみ的な話なのでした。じゃんじゃん。



Monday, August 18, 2014

育ち盛る。


これはThredUPから購入した長女用の服です!先週まで履いていたレギンスや短パンが急に軒並み履けなくなり、一気にまた必要になったというわけです。


ThredUPの服は中古なので、新品で買うよりも買い求めやすく、今回は帽子を含めて8着が$40ほどでした。


今なら9月1日まで、新しくThredUPにアカウントを作って購入すると、40%オフになります!これはすごい事です。


チェックアウトの時に「BTS40」と入れましょう。


EbatesにログインしてからThredUP.comに飛んでお買い物をしますと、7.5%のキャッシュバックがもらえます!貯まったキャッシュバックは、Ebatesのアカウントに$5貯まると小切手が送られて来ます。



子供達が学校で食べる用のランチは、チーズとハムを挟んだパニーニ風サンドイッチが今のところ好評です。


ホームベーカリーで朝焼けるようにセットしておいたパンに、チーズとハムを挟んで、オリーブオイルをたっぷりかけたフライパンでゆっくり焼きます。パニーニ焼き機がないので、パンの上に皿を置いてその上に重たい鍋をのせ、ぎゅーっとつぶすようにして焼き、焦げ目がいい感じになったらひっくり返して、また皿&鍋を置いて焼きます。


こうすると普通のサンドイッチよりも形が崩れにくいので、子供達がランチバッグを振り回してもぐちゃぐちゃにならないのがいいと思うのです。


そして長女は1月に買った靴がもう「きつい!」と言い出しまして、靴もまた購入しました。長女が着られなくなった服、履けなくなった靴は次女用にキープしておかなくてはならないので、それも結構場所を取ってます。


こんな事があと10年くらい続くのかい〜?



Friday, August 8, 2014

ポットラックの鉄板ネタ


子供が生まれると、プレイデートという名で他の家族と集まる機会がぐんと増えまして、その時には各自が食べ物を持ち寄る「ポットラック」スタイルでランチやお茶をするのが定番となっていますよね。


でももう何年もプレイデートのポットラックに参加しているはずなのに、毎回必ず何を作ろうか悩んでしまいます。


それは何故かと言いますと、大人用のパーティーに比べて、子供も食べるという事を考えると、使える材料の選択肢が非常に狭まるからなのです!


例えば、桃やベリーの季節によくお目見えするフルーツパイのようなデザートは、大人は普通に食べてくれますが、意外と子供には受けが悪いのです。(うちの長女は「ぬめってしてるのがダメ」って言います。その気持ちもちょっと分かります。)


ブルーベリーもちょっとでも柔らかいものは、誰も手を付けないんですよね〜。


ぐちゅぐちゅしている物、細かい食べ物が集まって1つの食べ物になっている物より、1つ1つの形をしっかり留めている物、柔らか過ぎない物、そんな食べ物に子供達(特に小学校低学年)の手がのびていくのは確かです。


だからと言って子供達の好きな物ばかりあげるのも何かそれもダメなような気がするし、でもポットラックの場において、子供達に見向きもされない物を作り、余って持って帰るはめになるのも寂しいものなのです。(経験者は語る)


というわけで、キッズに比較的ヒットしてなおかつ他の皆さんが持って来る料理に邪魔をしない食べ物として、私はよくシーザーサラダ風サラダを作ります!




Saturday, June 28, 2014

義母からのプレゼント


夫の母からうちの子供達にと、たくさんの日本語の本が届きました。


どれも夫と彼の兄弟(ちなみに夫は男三兄弟の次男)が小さい頃に読み聞かせていた古い本で、中でも谷川俊太郎の詩が小気味よい「ことばあそびうた」という本が私のツボにはまりました。


有名な所では、


かっぱかっぱらった
かっぱらっぱかっぱらった
とってちってた


という詩がおなじみですね。すらすら言おうと思うと結構大変です。


私が特に気に入ったのは、




Thursday, June 12, 2014

次女のアトピー対策・塗り薬と玄米スープ


次女の5歳児健診の時、先生にアトピーの事を相談してみたら、ババーンと薬を2つ処方されました。


上のTriamcinolone Acetonide Ointment USPというやつはステロイド剤で、肘の内側のジュクジュクした部分はこれを塗りましょう、下のElidelという薬はステロイド剤ではないので顔に塗りましょうとのことでした。


アトピーの治し方には色々諸説あるのでしょうが、薬で一旦きれいに治してしまって、その後にまた出さないように気をつけるのがいいのではと思い、次女がもうかゆがらなくていい状態に一旦戻しました。


塗り薬はさすがによく効いて、3日くらいでぱっと見ではもうアトピーだった事が分からないほどになりました。


夜中に次女が腕をボリボリ掻いている音で、私の目が覚めるという事もなくなりました。


でもこれはただかゆみと赤みが出ないように押さえつけているだけなので、体の中から改善しなくては意味がないと思い、今続けている「なるべく菜食生活」に加えて玄米スープなるものを摂り入れてみました〜。




Wednesday, June 4, 2014

気休めににんじんを入れる抹茶のカップケーキ


次女がプリスクールを2週間前に卒業してしまったという事は、それからはずーっと家にいるというわけで、毎日持て余しております!


「カップケーキ作ってぇ〜!」


と言われて、はいはいと作ってやったのがこれです。


紙のサイズと型のサイズが合わなかったので、ちょっと無理矢理押し込んでおりますが、家で消費する分には別に構わないというやつです。


いつもお世話になっているCook's Illustratedのレシピ本から、少し改良したレシピにしました。



Monday, June 2, 2014

娘の日記を盗み見る



「おとうさんは はんさむです。」
「おかあさんは すてきです。」


長女の日記が床に転がっていたので、広げてみたらこんな事が書いてありました。


私はこんな風に自分の親の事を書いてみようなんて思った事なかったなぁ、と振り返りつつ、最近は「もうティーンエイジャーかっ!」くらいの仕打ちを長女に受けているのですが、まだまだかわいいやつなのであります。


この続きには、





Thursday, May 29, 2014

月300ドルのプール


我が家はボロいコンドミニアムに住んでおりますが、唯一ここでよかったと思えるのがこのプールの存在です!


居住者とそのゲスト4人までが夏の間利用出来る、ありがたい施設です。


何で月$300かと申しますと、このプールを含めてのコンドミニアム管理費に月々$300支払わされているので、その効果をてきめんに味わう事の出来るこのプールに対して住民達が、


「ここのプールは$300だから、使わなくちゃね〜」


と、口々に言うというわけです。



この日はメモリアルデーで祝日でしたが、夫は普通に出勤したので、私と子供達でプールに3時間コースとなりました。


子供達が付けているベストは、Puddle Jumper Deluxe Life Jacketというもので、腕と胸がしっかりとガードされているタイプなので、深い場所でも溺れる心配がないという素晴らしい商品です。


でもちっとも泳げるようにはなりませんのであしからず。



私は一緒にプールに入りたくないので(だるい体でご飯支度をしたくない)、ひたすら読書をすることにしています。5年前に読んだ「赤朽葉家の伝説」をもう一度読んだら、手放すつもりです。


今年の夏は旅行の予定も、子供達を何のキャンプにも入れる予定もないので、空手とプールに明け暮れるサマーになりそうです〜。



Friday, May 23, 2014

プリスクール卒園式 & Zero Waste的ギフト


昨日、無事に次女の2年間に渡るプリスクール生活が終了いたしました。


長女も同じプリスクールに通ったので、ここに4年連続でお世話になったという事は、7年間に及ぶ私の子育て生活のその半分以上をここでサポートしてもらったという事なのです。


お世話になった先生2人には、保護者でお金を集めてAmazonのギフトカードをプレゼントしましたが、私にしか出来ない事で何かお返しがしたい、と思案し続ける事1ヶ月、私また思い付きました。



「卒園式の日は、私がランチを作ってあげよう」



セレモニーの後は親と子供が各自で持ち寄ったランチを食べ、用意されたケーキを最後に食べて解散という流れになっているので、先生達に当日のランチはどうされているんですか?と聞いたら、


「時間がないから、ケーキしかいつも食べないのよ〜」


と、何ともかわいそうなお返事が返って来たのです!


「よかったら、私にランチを作らせてもらえませんか?」と聞いてみたら(料理に自信があるわけでもないのに)、


「それはとってもワンダフル!今までそんな事聞いてくれた人いなかったわ!」


と、喜んでもらえました!


せっかく日本人の私が作るのだから、やっぱりちょっと日本っぽいものがいいだろうなぁ、と周りの日本人ママさん達にアメリカ人に喜ばれるメニューを相談しまくり、辿り着いたのが、




Wednesday, May 21, 2014

次女・5歳になる


昨日、我が家の食いしん坊が5歳になりました!5歳という年齢は、子育てにおいてちょっとしたマイルストーンですね。8月からキンダーガーテンにも行きますし。



ちょうどプリスクールの日に誕生日があったので、私もボランティアとして参加し、次女がみんなにハッピーバースデーを歌ってもらい、一緒にダンスを踊ってもらったのを見届ける事が出来ました。


アメリカのプリスクールでは誕生日の子がみんなにプレゼントをするので、何がいいかと考えていましたら私、思い付きました。



「花がいい」



すぐに壊れてしまう安いおもちゃ、どこの家にも既にたくさんあるであろう文房具はあげたくないし、手堅くロリポップにするのも芸がないかな〜、とぐるぐる考えた結果、花に辿り着きました。


当日の朝にWhole Foodsでチューリップを買って、子供が手に持ちやすいくらいの長さに切って、それを水の入った瓶に入れて、プリスクールまでの道中、その瓶を次女と私でそれぞれ1個ずつ足と足の間に挟み、揺れる車内で水をこぼさないように運びました。


クラスのみんなに1本ずつ、お迎えに付いて来た弟妹たち(いつもいるのでみんな顔見知り)にもあげられる本数+万が一花が折れたりした場合の予備、そして水を拭き取るタオルも忘れずに持って行きましたよ。


花をもらって嬉しくない人はいないし、枯れたらまた土に戻る事が出来るので、Zero Waste的にはいい事したなと思っております。でもちょっとお金かかっちまったなぁ。


子供達はもちろん、先生達やお母さん達からも好評頂きましたので、それが何よりです。


明日は卒園式だ!



Sunday, May 18, 2014

誕生日ケーキと珍獣遭遇


火曜日が次女の5歳の誕生日なのですが、ケーキを平日に作るのは大変ということで、日曜日に夫に作ってもらいました!


ケーキは美味しかったけれど、いちごとラズベリーが異常に酸っぱくて体がぶるっとしました。


そしてケーキのカロリーを少しでも消費しようとみんなで散歩に出かけたら、こんな生き物に遭遇したのです!