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Monday, October 2, 2017

栗の皮をするりと剥く方法


今年も栗の季節がやって来ました!




カリフォルニアでもこんな立派な栗が手に入るのでございます




アイ♡ラブ♡チェスナッツ




と、アメリカで叫んでみても




アジア人とイタリア人にしか響かないようではありますが





私は栗が大好きでございます





でも奥様、栗は下ごしらえが面倒でございますよね〜




そこで本日は、簡単に鬼皮が剥けてしまう方法のご紹介です




沸騰したお湯に栗をドボン



火を止めて、蓋をして10分ほど待ちます



あとは栗の頭とお尻をちょっと落として、真ん中をはがすように剥いたら、あら不思議スポンと取れるはずです



中が腐っていないか確認して、お好きなように加工するだけ




栗は半生状態なので、栗ご飯に丁度良い固さです




3.5合もあっという間の美味しさ




でもうちの10歳の長女にはこういった味付きご飯が全く受けません



秋といえば栗ご飯だよ!?
お米ももちもちだよ!?
醤油もいつもより入れ過ぎて、みんなの好きな濃い目の味付けになっちゃったよ!?




私の抵抗もむなしく、彼女だけ白ご飯を食べました(チーン)




というわけで、栗の処理にお困りの方がいましたら、ぜひ教えてあげて下さいね!



Wednesday, September 27, 2017

水曜日のクレープ




私の子供達の通う小学校は、水曜日は半日授業です。



なんで金曜日じゃないんだよぅ。。




そんな事を今さら考えるのも止めて早6年目




週の真ん中に子供達が早く帰って来るのは避けられないわけなのであります。




そんな時に盛り上がるクレープです







材料(10枚分)

小麦粉 100g
砂糖 40g
塩 一つまみ
卵 3個
牛乳(もしくは豆乳)360ml
冷ました溶かしバター 80g

生クリーム(トッピング用)


作り方





卵3つと砂糖と塩を、100mlの牛乳(もしくは豆乳)と混ぜ合わせます。





牛乳と卵と砂糖と塩の入ったボウルに、小麦粉をふるい入れつつ、残りの牛乳を足しつつ、をダマにならないように3回ほど繰り返します。





混ざり切ったらすぐには焼かず、1時間ほど放置します。そうする事で粉が馴染んで、焼きやすくなります。



ちなみに小麦粉はKing Arthurのものを使うと、粉ものは何でも美味しく出来ます。Whole FoodsよりもTargetで買うと、同じものが断然お安く手に入ります〜。





粉が馴染むのを待っている間に、バターを電子レンジで何十秒かチンして溶かして冷まします。




1時間以上経ちましたら、冷ましたバターを生地に混ぜ入れます。




溶かしバターの入っていた容器に残るバターを人差し指で集めてフライパンに塗るのが私流です(笑)が、お使いのフライパンによっては、ちょっと薄く油を引くといいかもしれません。



やや中火で焼いていきます





一枚目のクレープは、本家フランスでも「犬が食べる用」と言われるほど、うまく焼けないんですね。




2枚目からはしっかりと焼けます



生地にバターが入っていますので、フライパンにいちいち油を足す必要はないと思います。生地にも弾力があるので、ひっくり返すのに失敗してもお箸で直せばチャンスありです。








途中、子供達の「自分でやるー」という邪魔、お手伝いもありながら、無様なれども10枚焼き切りました。





今回は生クリームとマーマレードで頂きました。


手作りクレープは本当に美味しくて、最初の2枚くらいはペロリですが、急にウッと止まるようになりました。



甘い物は底なしだった私にも、遂にこんな日が来てしまいました(涙)



そして



甘い物に舌が疲れた時に、最高のおやつはこちら





ぽん鱈です!北海道の実家から送ってもらったものです。











このカチカチに干したタラを火で炙って(トースターでもよし)、身をむしって、マヨ醤油で頂きますと、また甘い物が欲しくなる無限ループにはまります。



パンケーキよりもお腹にどっしりきたくない時に、クレープおすすめです。








Wednesday, September 6, 2017

アメリカで納豆を作りたい人のための動画



https://www.youtube.com/watch?time_continue=30&v=5Y3giTpXrh8


納豆は、高タンパク低カロリーで栄養豊富、なおかつお財布に優しい食材なのですが、都市部にでも住んでいない限り、アメリカで納豆を毎日食べるのは難しいですよね。


私自身は納豆はあってもなくても構わない程度の食べ物なのですが、アメリカ育ちの長女は納豆が大好きで、よくある3パックセットでは足りないほどに食べたがるのです。


そこで納豆を手作りしてみるプロジェクトを始めました。正直、納豆もどきは簡単に出来ます。でもアンモニア臭かったり、糸が弱かったりで、美味しいと思える納豆にたどり着くにはたくさんの試行錯誤がありました。


うちの納豆は糸が強くて、豆の味もしっかりして、本当に美味しい納豆です!


恥ずかしながら、作り方の動画を夫が作りましたので、よかったら見てみて下さいね。英語ですので、分かりにくい部分がありましたら、私の方にでもメール下さい。


感想お待ちしてます♡



Thursday, July 7, 2016

最近の発酵生活


お味噌用の米麹です!今回は会心の作だとうちの職人(夫)が申しております。作り方はこちらに書いてありますが、英語です。



これは新たな試みの発酵ドリンク、Kvass(クヴァス?カヴァス?ケヴァス?)です!ロシアやウクライナ辺りで飲まれているそうです。


ビーツを使っているのでこんなに真っ赤になります。これをボルシチに入れるみたいですね。


うちのKvassには、ビーツとショウガを入れ、塩分は約1%に設定しています。塩分が低いので、そのまま発酵させるとかなりの確率で腐ります。そのため、瓶の蓋の所にこのプラスチックの弁のようなものを付けて、酸化するのを防いでおります。


おそらく味は期待出来ませんが(漬け物の汁を飲むような感じでしょう)、体にはものすごくいいらしいので、試してみようと思います。




これは自家製ジンジャーエールです!左に見えるのが、ジンジャーバグ(Ginger Bug)と呼ばれる発酵の素です。出来上がりがまだ想像つかないので、詳しいレシピはちゃんと出来た時に書きたいと思います。


というわけで、まだまだ発酵生活やってまーす!


Tuesday, July 5, 2016

イチゴチアジャム!


今年も作りました!手作りのイチゴシロップです。イチゴと砂糖を交互に入れて、そのまま冷蔵庫で放置しておいたものです。発酵はしていないです。


これをかき氷のシロップとしてかけたり、レモネードの甘味として足したりと、夏は色々重宝するやつなのです。


ちなみにこのレモンバージョンも美味しいです!



このミイラのようになったイチゴの処分として、去年はこれをカップケーキに入れてみたりしたのですが、このブログに載せられないほど家族に不評だったので、今年は何か違う物を作ってみようと思いました。


ブレンダーにこのミイライチゴとチアシードを入れてみました。チアのプルプルになる性質を利用して、ジャムにしてみようと企んだわけです。



ブレンダーにかける事で、チアが団子状に固まるのを防ぎます。少し火にかけて、余分な水分を飛ばしました。


パンに塗ってもいいし、イチゴスムージーの素としても使えます。ヨーグルトにかけて食べても美味しいです。


このミイライチゴは既に甘いので、甘さを足す必要はなかったですが、普通のイチゴからスタートする場合は、甘さを足すのを忘れずに。少し凍らせてからにすると、ドロドロになりすぎないでいいと思います。



イチゴチアジャム

2 Cups イチゴ
2 Tbs チアシード 
甘さは加減してね




Saturday, June 6, 2015

見切り品を放っておけない性質


初夏はアプリコット(杏)が旬です!イチゴ→さくらんぼ→アプリコット→ネクタリン→桃、と続くこの季節は本当に最高です。


私がよく行くスーパー、Monterey Marketにはとても充実した見切り品コーナーがあって、今回は熟れ過ぎたアプリコットが1箱$5で置いてありました。


私が見切り品コーナーにたどり着く前に、既にこの腐りかけアプリコットをチェックしている人がいて、これはすぐ売れてしまうだろうな、と思って見ていたら、どの人もスルーして行くのです。


確かに傷みは激しかったですが、このまま置いておけば捨てられてしまうアプリコットを、私が買わずに誰が買う!という事で、ゲットして来たのでした。


オーガニックではなかったので、よーくよーく水洗いして、種を取って、砂糖とレモン汁をたっぷりかけて、水が出て来た所で火にかけて、ジャムを作りました。



元々ジャムが入っていた瓶に、またジャムを入れられると妙に嬉しいのは私だけでしょうか。


アプリコットにはクリームチーズが非常によく合うので、



Ritz風クラッカーにのせて食べると、気分はまさに沢口靖子なのです!(まだコマーシャルしてるのかしら?)


イチゴやブルーベリーのジャムにはない、アプリコットの甘酸っぱさに胸がキュンとしちゃうのでした。


美味し過ぎて、作ってから1週間経たずにもう3瓶目の蓋が空いております。



Monday, September 29, 2014

ゼロごみ的おやつ:おはぎ


私の母がよく手作りおはぎを作ってくれたので、その流れで私も子供達におはぎをよく作ります。


しかしここはアメリカなので、北海道で手に入る材料との質は随分違います!それでも日系のお店で売っているようなおはぎよりは確実に美味しく出来上がります。


小豆と砂糖は量り売りで買えるので、あんこはゼロごみで作れるのです。


正しい作り方とはおそらく言えない作り方ですが、私は圧力鍋を使ってこんな風に作ってます。



Thursday, September 25, 2014

捨てないで 黒いバナナは バナナブレッドに


ちょっとでもバナナに黒いプツプツが出ると、一切バナナに手を付けなくなってしまうのはうちの子供達だけでしょうか?


「バナナは黒くなった方が栄養があるんだよ!」


なんて言ってみても、嫌な物は嫌のようです。


でもバナナブレッドにはこの黒いバナナじゃないとだめなのです!本当はもっと黒くなっていてもいいくらいです。


作り方は、私が愛用するCooks Illustrated: The New Best Recipeからのレシピをちょっといじっています。



Wednesday, July 23, 2014

甘酒の米麹量の限界に挑戦したい


手作り甘酒は何とも言えない複雑な美味しさがあり、作ってもあっという間になくなってしまう事と、米麹の減りが早い事が気になったので、かさまし計画を打ち立てました!


どんな風にかさましし出したかと言いますと、


米1合に対して米麹200g→これがオリジナル

米1.5合に対して米麹200g

米1.5合に対して米麹180g

米1.5合に対して米麹100g


と、変えて行きました。1.5合は、白米1合に玄米0.5合の割合にしています。


うちの炊飯器で炊けるお粥のキャパシティーが1.5合なので、1.5合がMAXという事です。お鍋でたっぷり作ればいいのでしょうけど、今のところなかなかお粥のためだけにキッチンに立とうという気合いが私の中で起きません。


結果から申しますと、米麹の量をかなり絞って作ってみても、とりあえずは甘酒になってくれる事が分かりました。


今は夏だから発酵しやすいというのもあるかもしれませんけどね。


米麹100gの場合、良く言えば出来上がりがさらっとしていて飲みやすく、悪く言えば麹の香りが薄くて甘酒のコアファンにはちょっと物足りないかもしれません。


ちなみに私の作り方は、もはや温度計も使わず、炊いたお粥に水をちょっと入れて冷ましてから、米麹を投入し、しっかりかき混ぜて、ポットの上に一晩置いておくだけというやり方です。


モチモチのお粥がサラサラになって、泡がポコポコと浮き出て来る様に毎回心躍ります。


甘酒にはやっぱりレモンが合うと思います!



Tuesday, July 1, 2014

こねないくるみパン!



こねないくるみパンを作りました〜!


こねないパンは、材料を合わせてただひたすらに待つだけなので、特に難しい技術を必要とする事なしに素人の私でも美味しいパンが作れるのです。


作り方はほとんどこの「基本のこねないパン」のレシピと同じですが、ほんのちょっと微調整してみました。




Monday, June 23, 2014

今週もまた麹作り


米麹(玄米と白米のハーフ&ハーフ)を再び作っております!今回は会心の出来だ!と夫も喜んでいました。どうやらコツをつかんだようで、初期の頃は麹作りが大変そうでしたが、随分楽に出来るようになったと言っていました。


甘酒を朝飲んでから仕事に行くと調子がいいと夫が信じているので、ほぼ甘酒のために1.5キロもの米麹を作ったと言っても過言ではないです。



断面はこんな感じ。フサフサです。


これを使って甘酒の他にも、塩麹や醤油麹も仕込むのでありますよ〜。



Tuesday, June 17, 2014

Clorox Anywhere Sprayを手作りしてみた


これがClorox Anywhere Hard Surface Daily Sanitizing Sprayです。子供のおもちゃやテーブルにシュシュッとかけて2分経った後に拭くと、ばい菌が99.9%殺せるというスプレーで、うちの子供達が行っていたプリスクールでは、これを寄付してくれとしょっちゅう頼まれたものでした。


1本$3くらいで売られているのですが、これって手作り出来そうな気がしません?


というわけで、家にあるブリーチを使ってチャレンジしてみました〜。





Tuesday, May 27, 2014

手作りいちごシロップ


1ヶ月前に、いちごを砂糖漬けにしてシロップを作ってみました!


果物が豊富に出回る季節になると、色々作ってみたくなりますな。


では作り方です。




Tuesday, May 20, 2014

お手製・Mason Jarでガラスタンブラー


家にあるMason Jarを使って、タンブラーを作ってみました!



Whole Foodsで売られていたアクリル製のタンブラーを見て、これ自分で作れるんじゃん!?と思ったわけなのです。


これはドリルさえあれば簡単に出来ちゃいます。





Thursday, May 15, 2014

コチュジャン風みそダレを作ってみた


自家製の甘酒と味噌に唐辛子を足して、コチュジャン風調味料を作ってみました!


辛いものはそんなに得意じゃないのですけど、家にありそうな材料で出来る発酵食品を調べていたら、コチュジャンも麹で発酵していると知って、これはぜひ作ってみたいと思ったわけでなのです。


分量はもう適当に、甘酒に味噌と唐辛子を味見しながら足していきました。





Saturday, May 10, 2014

いくらでも食べてよしの甘酒アイス



これは甘酒といちごを凍らせて作った甘酒アイスです!砂糖も卵も乳製品も使っていないのに、甘酒のおかげでほんのり甘くてしかも栄養たっぷりです。


甘酒ってガチガチに固まらないんですね。歯にも優しい固さです。




Wednesday, May 7, 2014

醤油麹もいいものです


私は塩麹の存在は知っていましたが、醤油麹なるものがあるとはつい最近知ったところなのです!


作り方は麹と醤油を合わせるだけという、いたってシンプルでズボラな私向きなのもグーです。




Tuesday, May 6, 2014

たくさん作ると美味しいのはなぜだろう


次女に「クッキーつくってぇ〜」と頼まれたので、オートミールクッキーを作りました。


参考にしたのは、Cooks IllustratedのThe New Best Recipe: All-New Editionという本からのレシピです。


1000ページにも及ぶ大きな本で、見た目はとてもとっつきにくいのですが、読んでみるとシンプルで読みやすく、特にデザート系のレシピにお世話になっています。


作っている途中の写真はありませんが、私のレシピはこんな感じです。




Friday, May 2, 2014

手作りの甘酒は、市販のフリーズドライ甘酒より美味しいのか

                                                                   

この森永のフリーズドライ甘酒にレモンの絞り汁を入れて飲むのが私のお気に入りで、特に学生時代は実家から送ってもらってよく飲んだものでした。


その頃は自分で手作りしてみようなんて気持ちは全く湧き起こらなかったのですが、ここ最近になり、せっかく麹を手作りしているのだから甘酒を作ってみようと思い立ちました!


材料と温度計と時間さえあれば、作業自体はそんなに大変ではないと分かりました。




Sunday, April 27, 2014

麹作り、物減らし、いちご酵素ジュース


週末は、米麹を作りました!(上の写真は発酵して12時間経過したもの)


米麹を使って作りたい物がたくさんあるので、早く出来ないかとウズウズしております。


そして他には、