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Saturday, October 7, 2017

不要品をお外に出してもいいデー



不要品といっても、何から何まで受け付けてくれるわけではないのですが





使わなくなった衣服、小さい家電や家具、キッチン用品などを、数ヶ月に一度、
回収に来てくれる日があります




Cerebral Palsy(脳性麻痺)のチャリティーへの寄付という形なんですね



郵便に入ってくるこの緑のハガキをくっつけて家の近くに置いておけば、何も言わなくても回収日に誰かが取りに来てくれます




こんな感じであちらこちらに不要品と思われる箱が近所に並びます




不要品をThrift Shopに持って行く時間のない人には時間の節約になりますし




回収する側はそういった人達の捨てそびれている物達を集められるチャンス




家の外に置いておくだけでいいだなんて、やはりアメリカ




日本のようにゴミステーションに一カ所に集める事さえもないなんて!



出たー!
アメリカー!



こんな機会を利用して、「いつでも来月引越し出来る家」を目指しております。





Tuesday, September 15, 2015

歯医者に行くと、ゴミがたまる、その心は


アメリカで子供を歯医者に行かせるにあたりまして、学校の授業がある時間だろうが何だろうが全く関係なく、普通の小さな処置であっても、平日の午前中にも予約を入れられてしまう事にまず驚きます。


そんなわけで、学校の方にも「歯医者なんで、途中抜けます」と言うだけですんなり早退OKになってしまうわけです。


基本的にどこに行ってもアメリカの歯医者さんは優しいのですが、我が家の次女は暴れん坊なので、この時は治療中に声を出したり、苦しくなって、口の中に入れられたマウスピースを勝手に取ってしまったりしたので、


「この子は英語を理解してないな!」と、温厚なこのおじいさん先生もちょっとキレてました(苦笑)


さて本題です。


治療が終わると、引き出しからおもちゃを1つとシールを1枚持って行っていいよ、という約束になっています。しかもここの歯医者の患者になると必ずもらえる特製オリジナルTシャツを着て行くと、更にもう1つおもちゃを持って行ってもよしという事になっているようです。


うちの子供達もこれをすっかり楽しみにしています。もらって来るのはいいのですけど、家に帰って来るなりもうどうでもよくなって、その辺に放置してただのゴミになるのが許せないわけです!


もらって来るなら責任を持ってそのおもちゃと遊んで欲しいものですが、おそらくそのおもちゃを選ぶ瞬間が楽しさの一番のピークだと思うので、家に帰って来て、床に落ちていたり、しばらくその場所を動いていないおもちゃを私が発見したら、それをすかさず隠しておいて、ある程度集まったら寄付に出すようにしていますけれど、一体何が正解なのかな、、と、思いますよね。。



Thursday, August 6, 2015

最近購入した物:Waterpik Water Flosser

ゼロごみ生活を志してから、持ち物を増やしたくないという気持ちと、新しい物を買って試してみたいという気持ちがせめぎ合う終わりなき戦いが私の中にはあるのですが、これは絶対買ってみたいという商品が出現し、購入に至りました。



それはこの水フロスマシンです!このノズルから出て来る水圧で歯間のゴミを取り、歯茎の病気予防にも良いという事で、Amazonで7000以上のレビューがありながら4.5つ星の高評価であるWaterpik Ultra Water Flosser $59を買ってしまいました。


使い方はこうです!



ノズルから出て来た水を歯の根元に当てた後、このお姉さんのように出すのです!付き合い始めの彼氏彼女であったなら、この姿を見れば100年の恋も冷めるのではないかと思うくらいの衝撃です。


最初の数回は上手く出来ずにシンクが水浸しになりましたが、慣れればスムーズに出来ます。


今までReachの糸フロスを使っていましたが、Waterpikにしてからはこれを使うと口の中に残っている食べ物汚れがごっそり取れ、フロスは必要ないほどに歯間がスッキリしてさっぱりします!矯正をしている人にはとても使いやすい上に非常にきれいになると更に評判です。


難点は、水圧を上げるとモーターの音が結構気になるという点です。電動歯ブラシの比ではないです。


色んなタイプのノズルが6本付属で付いて来ましたので、8歳の長女も低水圧でガーガーやっています。最初から高水圧にトライすると、舌に穴があいたんじゃないかってくらいの刺激が来るので要注意です。


この機械もいつかモーターが壊れたり、電池が悪くなったりして、廃棄の運命を辿るのは間違いないのですが、歯はとにかく大事なので、宝の持ち腐れにならないよう、長く使いたいと思います。



Thursday, April 9, 2015

おもちゃ、一時避難


我が家の物置に置いてあるこのバスケットの中には、ある物が隠されています。


それは〜、



子供達のこまごまおもちゃです!お友達が来たり、何かのきっかけがあれば手にするけれど、普通の日に遊ぶ事をしなくなった物達を集めました。


子供達が学校に行っている間を狙って、最近めっきり遊ばなくなったおもちゃ達をかき集め、それらを収納していた、たためるタイプのおもちゃ箱もしまい込んでやりました。子供部屋はたいそうすっきりし、学校から帰って来た子供達も、


「わ〜きれい〜!」


と、喜び、全くおもちゃがなくなった事には気付いていませんでした。


3日後になってようやく長女が、


「お母さん!おもちゃ捨てちゃったの!!!!????」


と、想定内の反応が来たので、


「捨ててはないよ。必要な物があったら、言ってくれれば出すよ。」


と、捨ててはいない、を強調して、おもちゃの引き取りは可能である事を伝えましたら、


「おもちゃ箱が欲しいの」


と、言われ、結局欲しかったのはおもちゃを入れていた箱だけで、おもちゃがバスケットに入っているのを確認したら満足したみたいです。物を減らすとさっぱりして気持ちがいいという事が8歳の長女にも分かってしまったようです。


ちなみに次女にいたっては、何も気付いていません。おもちゃより食べ物が大事な子ですのでね。


とりあえずこのおもちゃ達はここにキープしておいて、今年中に欲しがる事がなければ、使えそうな物は寄付しようと思います。


は〜、スッキリした〜!



Wednesday, January 14, 2015

「Tiny -A Story about Living Small」のDVDを観た



シンプルライフを突き詰めに突き詰めて、とても小さな家に住み、持ち物を極力持たずに暮らす「Tiny House ムーブメント」がアメリカでじわじわと人気を集めている、という事を随分前にここに書いた事があるのですが、最近それに関するドキュメンタリー映画を観たのです。


映画は「Tiny -A Story about Living Small」というタイトルで、図書館で借りて参りました。


ある青年が一人でTiny Houseを作り上げるまでの過程がベースになっていて、その途中に既にTiny Houseを作って住んでいる人達のインタビューがちょいちょい入るという構成になっていました。


この場合の小さな家というのは、80 sqftから400 sqft(7-36平米)ほどのサイズで、普通の家としては建築法にひっかかるのですが、家に車輪を付けて、いつでも移動可能なモバイルハウスにする事で合法になるようです。


なので、普通の感覚では確実に狭いと感じると思います。


でも狭いおかげで、ただの椅子かと思いきやフタが開いてそこに洗濯物を入れられたりとか、家中に色んなカラクリがあって、多機能な感じがいいなぁと思うのです。


我が家は約1000 sqftと、Tiny Houseと比べれば大きい方に入ってしまうのですが、ただでさえ狭いのに間取りのデザインが悪い(ダイニングとリビングが離れている)ため、とても狭く感じています。


ちなみに「tiny house」とキーワードを入れて検索すると、GoogleでもYouTubeでもわんさかヒットします。


例えばこちらのTiny Houseは素敵にデザインされていて、現実味がある感じです。


Tiny Houseに住むきっかけは、多くの場合が不景気で仕事を失った事なのだそうですが、狭いけど基本的に皆さん幸せそうなのが見ていて伝わります。


コストが安い(数万ドル)ので、多額の住宅ローンを抱えていない事もハピネスにつながっているのでしょう。


映画はまあまあでしたが、皆さんはTiny Houseについてどう思いますか?



Tuesday, October 21, 2014

季節の変わり目はチャンス


季節はすっかり秋になりました!空気がキリッとして、今までの私であったら寒さの訪れにどんよりしていたところですが、ジョギングを始めてからは、ちょっと寒いくらいが走るのに最適な温度だと分かりました。


人も変われば変わるものね〜。


そしてこの季節は、この夏に一度も袖を通さなかった服とおさらばするチャンスなのです!


もったいないけど、着ない物を取っておくのはクローゼットスペースの無駄であり、着ない服と着たい服が混ざっている中からその日着る服を選ぶとなると、一日に使う決断力をそこで使ってしまう事になり、頭の中がもやもやする原因にもなりかねないのです!


というわけで、この夏一度も着なかった服を探してみたら、、


ありましたー!嫌いになったわけじゃないけど、着にくいのはなかなか着ないんだな〜。


切ないけど、誰かまた愛してくれる人のお家にもらわれていくと思えば、この服達はリサイクルに出してあげた方がいいのですよね。


とにもかくにも、身軽に暮らすのは難しい〜。



Friday, September 12, 2014

直りました〜!


先日の地震で割れてしまったコンピューターのスクリーンが直りました!


やっぱり割れてないのはいいですね〜。割れた状態でもいけるっちゃあいけると思いましたが、目の前がスッキリしているのはいい事です。


一昔前は、壊れた機械は修理に出すしかなかったものでしたが、インターネットの情報のおかげで、検索すれば自分で直せる術を知る事が出来るようになりました。


ifixitというサイトでiMacのスクリーンを直す手順を知り、eBayでスクリーンのガラスをオーダーして、Amazonでものすごい埃がよく取れるマイクロファイバーのクロスとガラスを持ち上げる吸盤のような物を買いました。全て合わせると修理にかかったのは$70ちょいでした。


材料が揃った後は、器用な夫がチャチャッとやってくれて、意外とあっという間に直ったわけなのでした。壊れたのがスクリーンだけで本当によかったです。


地震もそうですが、一昨日などは私の実家のある北海道でも避難勧告が出るほどの大雨が降ったりして、どこに住んでいても非常事態への準備は必要だと強く思う今日のこの頃であります。



Wednesday, April 30, 2014

素晴らしき哉「再利用」


長女が自転車を補助輪なしで乗りこなせるようになったという事は、先に進む速度がぐーんとアップしてしまったという事であり、まだスクーターしか使わせていなかった次女は、お姉ちゃんについて行けなくて、


「おねえちゃんがさきにいっちゃうからあ〜!もうおさんぽいかない!」


と、ブーブー文句を言い出したので、そろそろ次女にも自転車を買ってやらなければと思っていました。


子供の自転車は数年で使えなくなるし、まだまだ使えるけど使う人がいない自転車はきっとあるはずだ!と、Craigslist(売ります買いますサイト)を使って、中古品を狙いました。


ちなみに長女の自転車もローカル新聞の売りますリストで見つけて中古で購入していましたから、次女だけ中古というわけではありません。


検索すると、子供用自転車売りますのリストは結構ありまして、「$20あれば買えそうだねー」と夫と相談していましたら、「自転車のNPO団体に$1以上の寄付をすれば、身寄りのない、粗大ごみ直行寸前の子供自転車を譲ります、引き取り手のない自転車は明日全部粗大ごみに送ります」という書き込みを発見!


ダメ元で「4-5歳の女の子用の自転車、まだあります?」とメールしてみたら、「あるある、ウェブサイトでお金を寄付してくれたらすぐキープしとくよ」とすぐに返信がありました。


でもどんな状態の自転車か不安だったので、寄付は$5にしておきました。(当日はワインも1本お土産に持って行きましたよ)


翌日、夫が次女と一緒に自転車を引き取りに行きました。2人が持って帰って来た自転車を見て、


「ちゃんと空気も入ってるし、いいじゃん」


と、私が言ったら、


「うん、これにでっかい白人のおっさんが乗ってやって来た」


って夫が言いました。想像して笑えました。


補助輪は付いていなかったので、長女のお下がりを装着して、早速自転車散歩に繰り出し、次女が嬉しそうにしてくれる事がとても嬉しかったです。


この自転車も死の淵から一転し、また誰かに乗ってもらえて喜んでくれてると思いたいです。



Sunday, April 27, 2014

麹作り、物減らし、いちご酵素ジュース


週末は、米麹を作りました!(上の写真は発酵して12時間経過したもの)


米麹を使って作りたい物がたくさんあるので、早く出来ないかとウズウズしております。


そして他には、

Wednesday, March 19, 2014

今、コーヒーを断っている理由


私は日々、午後に家でコーヒーを飲むのが日常の習慣だったのですが、ちょっとしばらくそれをストップしなくてはならない理由が出来てしまいました。


理由が出来た、というか、元々前からあった問題にただ目を背けていただけなのですけれどね。


その理由とは、





Friday, February 21, 2014

Ladies Home Journalに載っていた、大きな家から小さな家に引っ越した人の話


Ladies Home Journalという雑誌の2月号に、私好みの記事が載っていました。


タイトルは


「The Joys of Living Small: 3 Families Share Their Tiny Houses」


日本語にしますと「小さな暮らしの喜び」という感じになります。


アメリカのスタンダードから考えるとかなり狭い家に住む3家族のお話で、それぞれに以前はもっと大きな家に住み、一見幸せな生活をしていたようにみえるのですが、内状はそうではなく、それぞれ程度は違うものの、ガラクタに囲まれ、借金を背負い、家の掃除や整理整頓に時間を取られ、ストレスが半端ない生活を過去に送っていたそうなのです。


しかし、小さい家に引っ越して、持ち物を減らし、狭いスペースで意識的に効率良く暮らす事で、自分が本当に大切にしたい事に時間を費やせて、今まで感じる事のなかった満足感を暮らしに見い出せたよ、というお話でした。


大きな家に住むのはアメリカンドリームの1つだったりするわけですけど、それにはローンの支払い、家の掃除、庭の手入れ、持ち物の管理と整理整頓なんかも一緒にくっ付いて来るわけで、自分の許容範囲を上回るほどのスペースを与えられると、私の愛読書「Life at Home in the 21st Century」(AmazonのPreviewで中身が結構読めちゃいます)に見られるような状態になってしまうのですよね。


もっと広い家に住めば何か解決すると思うのは間違いなのですな。


まずは何よりガラクタは、


「持たず、作らず、持ち込ませず」


の三原則で行きたいものですね。(あれ?どこかで聞いた事あるね)


何はともあれ、自分の人生を前向きにコントロールしている姿は美しいと思います。


今日も捨てるぞ〜。



Friday, January 31, 2014

ストップ・ザ・Junk Mail!


これは我が家にここ1週間の間に届いたジャンクメールです!


ジャンクメールとは、頼みもしないのに広告狙いで送りつけて来る郵便物の事です。送って来る側にとっては、ダイレクトメールと呼ばれるのですけどね。


そのままリサイクルに出す事が出来ますが、アメリカ国内で読まずに捨てられるジャンクメールは44%とも言われ、この必要のない手紙を作るのに使われる木は年間1億本、水は280億ガロンにもなるのだそうです!オウノウ!


私はつい数ヶ月ほど前までたくさんの雑誌を無料で購読しておりまして、でもZero Wasteを志してからそれらのほとんどはキャンセルしたのですが、「また購読再開しちゃいなよ」という催促のお手紙がまだまだ送られて来ちゃいます。


住所の部分を油性マジックで塗りつぶしてリサイクルに入れているのですが、これが結構面倒な作業です。


ジャンクメールを減らす為に出来る事、


1) 開けてみて「Opt-Out」出来る電話番号かウェブサイトを探し出してそこに連絡する


2) "address correction requested" or "return postage guaranteed"と書いてあるジャンクメールは「Refused. Return to sender.」 と封筒に書いて送り返す事が出来る(参照サイト:CalRecycle.ca.gov)


3) ジャンクメールをストップしてくれるウェブサイトの力を借りる

Catalogchoice.org -カタログを送って来る会社を選んで、送って来ないようにしてくれる無料のサービスです。相手側に通達しても、なかなかconfirmしてくれない会社もあるのですが、とても使いやすいサイトです。


DMAchoice.org -これもジャンクメールを送って来ないようにしてくれる無料のサービスです。カタログはもちろん、雑誌購読のオファー、寄付の申し込みなどもお世話してくれます。


Optoutprescreen.com -クレジットカードのオファーを受け取りたくない場合はここに頼めば一発です。私はここに登録してから一切オファーが届かなくなりましたが、まだ登録していない夫には相変わらずバンバン届いています。


41Pounds.org -$35を支払うと、5年間その一世帯に住む全ての大人に届くジャンクメールを一手に引き受けてくれます。


Valassis.com -RedPlumの名で知られるValassisから直接郵便受けに入って来る広告をストップしたい場合はここから連絡をするとよいです。


という手段を使って、家に届くジャンクメールの数を減らし、その処分にかかる時間を短くし、そしてジャンクメールそのものの存在意義を世の中から減らして行けたら最高だな、と思ったりするわけなのです。


Friday, January 10, 2014

常に持ち物を見直したい

うちの長女はホテルに泊まるのが好きだと言います。どうして?と理由を尋ねると、


「きれいだから」


と言うのです。


この言葉は本質を突いているなと思います。旅行に持って行く最低限の荷物で人は生活出来るという事、部屋にはベッド、机、バスルームがあれば十分だと言う事、後の物は全ておまけだ、という意味が凝縮されている気がします。


人が実際に使う持ち物は全体の20%だけである、と片付けのプロはよく言います。本当に着る服は20%、残りの80%はタンスの肥やし。本当に使う食器は全体の2割、残りの8割はいつ来るか分からない「いつか」のため。


ゼロごみ生活を志すと、家の中に物を持ち込む事が少なくなります。そうすると今度は、既に家にある物が気になって来るんですね。


「これいつから家にあるんだろう?」
「これ最後に使ったのいつだろう?」
「これいつ次使うんだろう?」


最後に使った日が思い出せず、次に使う予定が具体的に思い付かない物は、処分対象です。


引っ越して行く人からもらったレディース用ゴルフセット。いい物らしいけど、もらってから一度も使ってないし、これから使う予定もなし、ということでさよなら。


これも人からもらった家の中で出来るパター練習マシン。何回か夫が使ったけど、家が狭いので出しておくと邪魔だし、一旦しまうと出すのがまた面倒でしばらく物置にしまわれていたので、これも思い切ってさよならです。




ここ数年で驚くほどに増えた子供のぬいぐるみや細かいおもちゃは、専用箱には入り切らなくなっていました。特にぬいぐるみは人からプレゼントでもらう事が多いし、なかなか簡単にはさよなら出来なかったのです。


何とか量を減らせないかと考え思い付いた方法は、新しいおもちゃ(アプリを含む)を家に入れる時は、既に持っているおもちゃを5個捨てる、というものです。


おもちゃは小さくてもいいので、5個と言えど結構簡単に見つけて来ます。


それで上の写真にも写っているミッキーのぬいぐるみともお別れ出来たというわけです。お別れしたくなかったのは私の方だったようです。


これらの処分アイテムは地元のThrift Shopに引き取ってもらいます。また誰かの役に立ってくれるなら、こんなに嬉しい事はないですね。


物を減らせば、収納グッズや整理術なんて必要ないのです。すっきりしたクローゼットや倉庫は本当に気持ちが良く、扉の向こうのごちゃごちゃ感というものは、気が付かないようでいて、意外と視界に入っているものだ、と痛感させられます。


このままどんどん身軽になって、急に引っ越しする事になっても驚かないくらいの家を目指したいと思います。