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Friday, November 20, 2015

私のお仕事


本日は私の仕事について書こうと思います!私は農業コンサルティングの会社でパートで働いております。上の写真は、土を2mくらいショベルカーで掘ってもらったところです。この穴に飛び込んで(反対側はちゃんと階段状になっています)、土の性質の状態を観察してまとめ、サンプルを採取し、地主さんが育てようとしている作物に適しているか、そのままで適さなければ、どんな改良をした方がいいのか、といった事をレポートにします。


カリフォルニアという土地柄、ほぼ100%ワイン用のブドウ畑にするためにこの仕事を依頼されます。



またある時は、こんな風にブドウの葉っぱが赤くなるのは、ウイルスによる病気、もしくはカリウムが足りてないのではないかと疑った上で、葉っぱのサンプルを採取したりもします。



そしてまたある時は、先日、ナパでRootstockというブドウ生産者が大勢集まる展示会があったので、ブースで慣れない営業トークをしてみたり、



お客さん用に用意したチョコをぱくぱく食べてみたりします。


またまたある時には、UC Davisで催されたセミナーに参加したりします(受講料は会社持ち)。この時はNatural Resources Conservation Serviceで働く人達が多く参加していましたね。


こういうセミナーには、朝ご飯、お昼ご飯、おやつ、コーヒーなどが付いて来るので、飲んだり食べたりしながら、お話を聞きます。



セミナーが終わったら、日も暮れてました。


こんな感じでボチボチ働いて1年が経ちましたが、40代を目前に控え、これ一本でやって行くのかどうか、行けるのかどうか、これが本当にやりたい事であったのか、働いていない時も悩みましたが、働き出してもまた悩みは尽きないものですね。。



Wednesday, May 6, 2015

最近気に入って聞いているPodcast


私が農業系コンサルティングの会社で働いているのは以前お伝えしたと思いますが、時が経つのはあっという間で、気が付けば社会復帰してから半年が経ちました。


毎日そこそこにエキサイティングな日々を送っておるのですが、春になり農繁期を迎え、


「もはや頭で考える必要のないただひたすらに数値を記録する単調な作業(しかも屋外)」


という、どうしても避けられない内容の仕事を週に2回やらないといけないのであります。


この作業をどうやって少しでも楽しもうかと考え、ポッドキャストをサーチして、この


「Happier with Gretchen Rubin」というポッドキャストを発見したのでした。


幸福感についての本を何冊も書いているGretchen Rubinが、自分の妹Elizabeth Craftと一緒にトークをする番組で、2人の会話がとても面白いのです。


面白いと言っても、お腹を抱えて笑うような種類の面白いではなく、あ〜何か分かるわ〜的な面白さです。


夜ダラダラと起きているのを止めて、寝る時間を知らせるアラームをつけようとか、1行日記をつけようとか、今すぐに出来る幸福感アップにつながる行動についてからトークは始まり、幸福感を妨げる行動についても語ってくれるのです。


4月8日のポッドキャストで、あ〜いるいる!と思わずうなずいてしまったのが、幸福感を妨げるものとして挙げられた「oppositional conversational style」というものです。


これは例えば私が、


「この映画すごく面白かったよね」と言うと、


「いや、全然面白くなかった」と言い、


「あの課題、すごく難しかったよね」と言うと、


「いや、めっちゃ簡単だったよ」


と言うような、最初に言葉を発した人の意見を否定する事から会話が始まる話し方の事を指すそうです。


自分の意見がゴミ箱に突っ込まれたかのような気持ちになる、という事でGretchenさんがこれをトピックにしていました。


10年ほど前に私の知り合いにもこういう話し方をする人がいたのを思い出し、そしてやっぱりそういう人とは疎遠になってしまうものでして、自分もそうならないように気をつけようと思ったのでした。


退屈な時間を楽しみな時間に変える努力をして、今週も頑張ります!



Sunday, November 16, 2014

36歳の再就職


ご無沙汰しております。皆様いかがお過ごしでしょうか?


さて、タイトルにもありますように、私は遂に再就職を果たしました!私が長女を出産する前に働いていた会社で再び雇ってもらえる事になり、先月の半ば頃からパートタイムで、しかも基本的に在宅で働いています。


私がせっせと子育てしている約8年の間に、クラウドやアウトソーシングなど、世の中のネットワークが随分と進化したおかげで、在宅で働くという一昔前なら難しい選択を、会社側もかなりスムーズに受け入れられるようになった時勢が、私の復帰を後押ししてくれたと言えるでしょう。


でも3月にグリーンカードをもらってから、実際に仕事に戻るかどうか、とても悩みました。このまま専業主婦であり続けるという選択肢もありましたが、夫がなんらかの理由で急に働けなくなった場合に、私が外で働いた経験がほとんどないという事はとても心もとない事ではなかろうか、という不安が私を動かしました。


もちろん、収入的にも少し余裕が出るのは嬉しい事です。


どんな仕事をしているのかと申しますと、大学での専攻が農学だったので、農業コンサルタントの会社で土や植物のサンプルを採取して、そのデータを分析して、何々の数値が高いですよとか、これこれの肥料をこれくらい入れるといいですよとか、コンサルタントがクライアントに送るレポートの下書きを書くというのが私の主な仕事内容です。生活が一変して、もう毎日が勉強なんです。


というわけで、上の写真のような所に行く事もしばしばあるんです。


私がサンプル採取のために外へ出る時は、学校の始まる時間の遅い次女を学校併設の託児所に預けなくてはならず、しかもそれは利用する1日前にOKをもらっておかないと預かってもらえないので、ちゃんとその確認が取れるまで、無駄にワナワナしてしまいます。


託児所は放課後も預かってくれる事になっているのですが、今学期はもうフルで受け入れてもらえないので、確実に2時半に子供達をピックアップすべく、また無駄にワナワナしながらギリギリまで仕事をして、その足で学校にとんぼ返りします。


ろくに食べずに疲れた状態で子供達を迎えに行った後は、やる気ナッシングでTrader Joe'sに行き、目に入った美味しそうな物を手当たり次第かごに入れてしまうというゼロごみ的には最悪な状態に陥ってしまうのです!


もろ過ぎる〜。


とにかく早くこの状況に慣れて、細く長く仕事を続けて行きたいと思っています。そしてもがく母の姿を我が娘達にも見てもらいながら、良くも悪くもそれが自分達の人生の生きるヒントになってくれればと思ったりもします。


もちろん不定期ながらこのブログも続けますので、時々読みに来て下さいね!