ゴミ箱のない生活を目指して「今持っている物で何とかする」「ない物は作る」「常に持ち物を見直す」を合言葉に、シンプルで環境に優しいライフスタイルを追求する家族の悲喜こもごもを綴ります。
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Thursday, July 17, 2014
今週のあれこれ
昨日は長女の学校の図書館で日本についてしゃべる日だったので、例の抹茶クッキーを100枚焼いてその中で出来の良かった80枚を選び、一か八かの麦茶、他にも日本の本やコマ、お箸で大豆をつかめるかチャレンジの準備、娘達に浴衣を着せてと、朝から超バタバタしてました。
抹茶クッキーはとても好評で「レシピが欲しいわ!」と1人のお母さんに言われたので、家に帰って分厚いレシピの本を何とかスキャンしてすかさずメールで送り(しかも返事はまだない)、これはこれで大変だと分かりました。
麦茶は賛否両論ありましたが、でも好意的な人の方が多かったように思います。
お箸で大豆をつかめるかチャレンジは、子供よりも大人にウケて、メキシコ人のおばあちゃんが大興奮してくれたのが嬉しかったです。
司書の人が折り紙を用意してくれたので、折り紙で一番簡単なネコとイヌを、私は3時間子供達と作り続けました。
その司書の人が図書室にあった英語の日本にまつわる本を並べておいてくれていて、その中にペリーの話の本があり、その人が、
「ペリー知ってる?」
と、聞くものですから、
「日本人で知らない人いないですよ」
と、返したら、
「私、ペリーの子孫なの」
と、言うのです!
身近な所に偉人の子孫っているものなんですな〜。
その他の最近の思い出は、
Saturday, June 21, 2014
ミミズコンポスト増殖中
我が家のミミズコンポストです。2箱が2階建てになっています。そして最近もう1つ箱を増やしました。
なぜ増やしたかと言いますと、
この土をかぶせるだけコンポストが、この容器の半分以上に増えて来ると水分が飛ばずに異臭を放ち出し始めたのです!
スイカの皮を入れ出してからちょっと水分のバランスが壊れましたね。
というわけで、増えた半コンポストをミミズの箱に入れるようにして、ミミズに分解してもらう事にしたのです。
この異臭問題で一瞬くじけそうになりましたが、何とかクリア出来たので、まだまだこの容器には生ゴミ大量処理マシンとして頑張って欲しいと思います。
生ゴミをゴミ箱に入れない=ゴミ出しがめっちゃ楽なので、この飽きっぽい私でも続いています。珍しい〜。
では、元気なミミズちゃんの写真が見たい人は下をクリックしてみましょう〜。
Friday, April 4, 2014
生ゴミを入れてひたすらに土をかぶせるだけコンポスト
我が家のコンポストです!ミミズコンポストも同時に行っていますが、こちらは55ガロン(約208L)と容量も大きく、日々の生ゴミ処理機として大活躍してくれています。
この容器はCraigslistで探して、$25で購入しました。元々はトマトピューレを運ぶ容器だったそうです。
ハワイ旅行に出発する時に、家のゴミ箱の袋を外のゴミ箱に出すのを忘れたのですが、生ゴミが入っていないので、すぐにそんな心配も消えました。
下に作り方の説明が出ますが、同時に生ゴミが完全に分解されていない状態のコンポストと、ミミズコンポストのその後の写真も出ます!どうぞ注意して進んで下さいね。
Thursday, January 16, 2014
コンポストに挑戦中
ゴミ箱のゴミが臭かったり、袋から水が滴って嫌な思いをしたり、更には袋が破けてゴミが散乱してオーマイガッドな状況になってしまうのは、水分を含む生ゴミを捨ててしまうからなのです。
つまり生ゴミさえ何とかすれば、究極的にはゴミ袋を必要としない日が来るかもしれないのです。(でもベジタリアンじゃないから、肉と魚の骨や皮は結局ゴミになるけど)
出した生ゴミは私の家からいなくなっても、結局異臭を放ちながらどこかに連れて行かれて、十分な太陽と空気がない場所でメタンガスを放出し、地球温暖化に大貢献しちゃってるわけです。
Zero Wasteを目指す者として、コンポストは欠かせない存在です。
コンポストには色んな種類がありますが、広い庭のないコンドミニアムに住む我が家にはこのタイプのミミズコンポスト(Vermicomposting)が適していると判断しました。
長くなるので下に続きます。
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